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2016年3月13日日曜日

接ぎ木にチャレンジしました!

「接ぎ木セット」を作っていると


なんだか「接ぎ木材料」に愛着がわいて、使いたくなった。


でも何が「穂木」で何が「台木」かわかりません。


やってみたいので、その辺の枝でやってみました。


まずウリカホルダー

クリップ式なので初心者には挟みやすい
太さが合わないと滑るなあ~



 


つぎはクリアピンチ


よりクリップというか
洗濯バサミに近い形なので
挟みやすい。
ちょっと太くても挟みやすい









一番敬遠していたスーパーパートナー




思っていたより使いやすい。

太さが合わないと使えないが
合う場合は意外といいかも?
 


接ぎ木ピン
これはする前に、遠慮しときました。
プロには評判いいのだけど、あの小ささに・・・・リタイア(^_^;)


2016年2月26日金曜日

「接ぎ木おためしセット」をつくってみました

さあ、もうそろそろ接ぎ木の季節ですね。
台木と穂木をくっつけるための材料が接ぎ木用器具です。
接ぎ木クリップ、接ぎ木ホルダーなんて言います。




テープなどの代用品かな?
簡単に手早くするための。




毎年この頃になると、お電話で接ぎ木についてお問い合わせがあります。


「1000個で多いのでバラにならないか?」


「ダメだったら1000個は残ってしまう。」


ごもっともです!


しかし、売り手とすれば・・・・100個バラで売って、残ったら「損!」なのです。


  それに、農家さんは1000個で買ってくださっているし。


毎年、


分けてあげたい!


   でも・・・・・・・・


私なら、試してみたいな~








うーん!


やっちゃおう!


欲しい人はいるはずだ!


    「1,2,3,4,5,6,7,8,・・・・・・」と地道な作業・・・・




少し欲しい人用「30個用」


どうせ買うのなら「50個用」


いっぱい作ってみたい「100個用」


の3種類。


わが社で主流の「スーパーパートナー」をメインに組み合わせてみました。


どうぞ、興味のある方は覗いてみてください。


こちらへ→★


2016年2月19日金曜日

富士インパルス新製品 UP-200を使ってみた


富士インパルスの新製品UP-200が届きました。


社長は「これはいいよー!」と言うのですが。

どこがいいのか、試してみましょう。




フォルムはブルー色がグリーンに変わっただけですが・・・



















ヒーター線が下から上になったようです

シールしてみました。
上に袋がくっついてしまいました。
上のヒーター線だからですね。
それはすぐ取れますが・・・


わかりますでしょうか? この違いは?
正直、あまり・・・・・

だけど組紐ヒーター線は耐久性もいいし、ガゼット袋にはいいそうです。

これが 
  UP200組紐ヒーター線

くにゃんとして扱いにくい(ゴメンナサイ富士インパルスさま)

と、なぜか辛口コメントですが、富士インパルスのホームページに載っていた動画をアップします。







なるほど!その為でしたか!
(蛇足ですが・・・従来の機械は何故あんな旧型を使うのだろう・・・?)


デモ機は西川善㈱にありますので、お試しになりたい方は、見に来てください。

西川善株式会社

2014年6月17日火曜日

桃太郎旗を立ててみました。

桃太郎旗

名前の通り、「桃太郎さん」が持っているあの旗の事です。

今回は、表裏に同じ文字を印刷した旗です。
〇〇中央病院さん。

裏の文字が透けないように、2枚だけではなく、中にも布があります。


棒は伸縮自在


棒の先端のネジを開けると、他の部品が入っています。





先端の穴に棒を差し込み
長さは旗の巾によって自由に調整できます
旗の先端を止めるところも付いています。

西川善株式会社

たかが2秒、されど2秒

先日、ユニパックのユニバーサルデザインが1枚に2秒の短縮と言う結果が出ましたが、


その2秒って何なの?
って思っていましたが・・・


セイニチ(ユニパックのメーカーさん)の営業に人は
「2秒はすごいんですよ!」とおっしゃいましたが・・


たかが2秒!


って内心思っていましたが、その2日後にはその思いを覆すことに


お客様の商品にバーコードを貼るお仕事がありました。


まず、そのバーコードが小さくて、シールが剥きにくい!



それでシールを剥がす作業に結構時間がかかり、たかがシール貼りなのに思ったようにはかどらない。


それでみんなが思ったこと、もっとスムーズにはがせるシールなら、作業効率は上がっただろう。


先日の「2秒はすごいんですよ!」を実感しました。


シールを貼る商品が1500枚、それを2秒短縮できると3000秒つまり50分短縮できるんです。
今回の場合は、簡単に剥がせるシールなら、2秒どころか1枚に5秒以上短縮できるので、かなり作業率がアップできます。これが、もっと商品が多ければ、作業品が一人減らせるということになります。


そう思えば、少々高くても、作業効率の良い商品を選ぶという選択もアリかな?と思ってしまいます。


先日の2秒も、すごい2秒かも?と思った私でした。


西川善株式会社

2014年5月30日金曜日

私はこっちの方がいいかな(ユニパックを閉める道具)

先日の「ユニバーサルデザイン」で

セイニチの営業マンさんに「うーん!イマイチ・・・」


などと、話していたら
「これも載せてくださいよ、作業UPの道具」


なに?これ?
大きさがわかるようにボールペンを置きました


チャック付ポリ袋(ユニパック)をチャックを閉めるとき、手でパチンパチンと閉めますが、多く閉める工場などで、手が痛くなりますね。それに、口が広い場合、パチンパチンと何回もしなければなりません。その場合この道具でスライダーすれば、きちっと閉まります。


ファスナーの部分にこの道具を挟み、すべらすだけで閉じることが出来ます。



お布団を圧縮して、掃除機で吸ってぺっちゃんこにする袋にも「スライダー」として付いていますがあれみたいなものです。


名前は「シャットスライダー」と言うものです。
隙間に口を挟みスライドさせます。


なるほど、簡単に閉めることが出来ます。
小さいと、別に必要ないんじゃない?
と思いますが、

たくさん作業をする方、口が広くて閉めにくい場合などに重宝しそうです。

拡大するとこんな感じです
このカーブで閉めるのですね。広い方から入れます。この小さな穴は紐でもつけるとなくさないかな?

丁度、制服が入った袋にチャックをするのにちょっと使ってみました。
チャック長さが50cmほどあったし、制服が20着ほどだったので、便利でした。


1袋100個入りです。
個人では100個もいりませんね。バラでもお分けしております。
お探しの方はこちらへ→ユニパック 下の方にあります

西川善株式会社

2014年5月20日火曜日

セイニチの新製品「ユニバーサルデザイン」はすごい?

最近は当たり前のように使われているチャック付ポリ袋
開け閉めが自由で気楽に使っています。ジプロックなどがそうですね.

チャック付ポリ袋の一番のメーカーは生産日本社(セイニチ)さん

チャック付ポリ袋は今ではいろいろなメーカーで作っていますが、

品質の上で一番はやはり「セイニチ」の「ユニパック」でしょう。

憎らしいほどセイニチの営業マンは自信を持っています。
他のメーカーが安売りしようが彼らの自信は揺らぎません。(羨ましいですね)

そのセールスマンが持ってきた新製品がユニバーサルデザインと言う名前のユニパック
     どうして?この名前なんだろう?「ユニバーサル」ね~

「今までのユニパックよりもっと、開けやすいんですよ!
目をつぶっても開けられます!手袋していても楽に開けられます!」


ほんとかな?

では、実験


まず、事務員のOさんにやってもらいましょう。白手袋で
最初が普通のユニパック
その後がユニバーサルデザインです。
あまり違いがわかりにくいですね。


では、2枚でやってみましょう。今度は軍手です。




違いはお分かり頂けたでしょうか?
 ユニパック13秒、ユニバーサルデザイン9秒 1枚に2秒の短縮

     確かに!開けやすいです!



しかし・・・・これをどこまでこだわるのか?

価格は普通のユニパックより少し高くなります。

用途によりますね~~という結果です。

目をつぶって使ってみましたが・・・

     確かに!開けやすいです!

目をつぶっても普通のユニパックも開けられました(^O^)!!

<後日談>
セイニチの営業マンにこの動画を見せて、「あんまり変わらんのでない?」と言ったら
「1枚に2秒はすごいですよ!工場なんかの作業率アップですよ!」(と、また強気な発言!)

 だ、そうです・・・・(^_^;)

それより私はこっちの方がすごいと思う!

しかし、後日、その2秒は大切だと思いました→たかが2秒されど2秒

西川善株式会社